This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
意表を突いたジョークで面白いのは、元関脇の蔵間が、記者から「なぜお相撲さんは頭にまげをのせているのですか?」と聞かれて、答えたひと言。
「さあ、あれがないとただのデブと区別が付かないからじゃないですか?」
記者は、まげの歴史的由来やしきたりなどの話を期待していたので、意表を突かれ、周囲にいた人たちは大爆笑したようです。
軽井沢というのは、ブラック・ホールのような土地で、その面積は、年々加速度的な膨張を続けています。すなわち、周りの土地が何故か次々に軽井沢と名前を変えて行ってしまうのです。沓掛が「中軽井沢」になったのはまだいいとして、横川が「東軽井沢」、信濃追分が「西軽井沢」、浅間山の北の群馬県側が「北軽井沢」、さらにその北が「奥軽井沢」となるに至っては、もはや量子力学理論の助けを借りなければ、説明のつけようがありません。この分では、そう遠くない将来、高崎が「軽井沢下」、浦和が「軽井沢前」、練馬が「軽井沢入り口」と名前を変え、やがては、日本全土が軽井沢になってしまうことでしょう。
しかし、本当に「軽井沢」と言えるのは、上図に示したように、国道18号の北、旧軽ロータリーを中心とした、ほんの一区画に過ぎません。浅間山が爆発したら火山弾が飛んで来るような場所を、軽井沢と呼ぶのはやめてもらいたいものです。あなたも、塩尻湖のテニス民宿でテニスの真似ごとをして来たくらいで、「軽井沢に行って来た」と友だちに言うのはやめましょう。
軽井沢とクラウドの奇妙な一致 - Nothing ventured, nothing gained. (via otsune) (via gkojax-text) (via ikadaisuki)
(via ishida) (via toufu)六十代の人が、先日の取手事件をネタに力説。
「ゲームの悪影響だと思う。人を斬っても平気と勘違いしてる」
それを聞いた八十代の人が一言。
「私の若い頃は、演劇も、『劇中に死んだ人が幕間に蘇って舞台袖に引っ込むのが命を軽く感じさせて悪影響』と批判されていた」
#hijitsuzai